ネット気になる情報とりまとめブログ

ネットにあふれる情報のうち気になるものを独断と偏見でまとめています。

認知症は発症前のMCIで止めるのが大事。「あたまの健康チェック」で判断しましょう。

高齢化社会に伴い、認知症の患者数が増加の一方です。

認知症になると、本人はもちろんですが、家族や地域の人たちにも過酷な負担がかかります。

認知症患者が徘徊して電車にはねられ、遺族が鉄道会社に訴えられた裁判は記憶に新しいところです。

これからも認知症患者が増えていくことは確実なのですが、いきなり認知症になるわけではなく、その前段階にMCI(軽度認知障害)という段階を経て発症します。
MCIになると、4年後50%の人が認知症を発症するとのことです。

ただ、このMCIの段階で早期発見ができれば、14~44%が改善可能だということです。
となれば、いかに早くMCIかどうかを見極めることができるかが勝負になります。

MCIの発見はこれまで困難でした。

ところが、簡単な試験でMCIの判定を行うことができるようになってきました。

それが「あたまの健康チェック」です。

アメリカ国内で行われた正確性検証の結果、97%の高精度で判別に成功したとのことです。

テスト方法はごく簡単です。電話で約10分程度、オペレータからのチェックを受けるだけ。

自宅で手軽に受けることができます。

また費用も3500円。

これで認知症かどうかの不安を解決できるなら安いものだと思います。

ご自身のため、また家族のために是非一度「あたまの健康チェック」を受けてみませんか。